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オーストラリア Dave's Daily]
オーストラリアの医師が、鼻をほじって食することは健康維持につながるとの見解を示した。呼吸器の専門医フレデリック・ビッシンガー(Friedrich Bischinger)さんによると、自分の指で鼻をほじる人はそうでない人よりも幸福で、肉体的にも健康であるという。 フレデリックさんは、社会が率先してこの新健康法の普及に努め、子どもたちへ実践するように呼びかける必要があるとも述べている。 「指だとハンカチでは届かないところまで届きますし、よりきれいに掃除ができます」、とフレデリックさん。「さらに、そこから取り出した乾燥物を食することで、免疫機能を高めることができます」 「鼻をほじるのはごく自然な行為。医学的にも理にかなっています。免疫機能の観点では、鼻はバクテリアを集めるフィルターのようなもの。そこで蓄えられた混合物が腸に届くとき、(腸の免疫機能を高める)薬と同等の効能を発揮します」 「現代医学では、これと同じ効果をもたらす健康法を複雑なメソッドで考案しようとしていますが、鼻をほじって食する人はごく自然に健康を維持できていますし、お金もかかりません」 フレデリックさんはさらに、子どものうちは気がねすることなく鼻をほじることができるのに対し、大人になるにつれ、社会の目を気にしてやめてしまう問題も指摘。行為を無作法と社会が否定するのではなく、むしろ子どもたちが積極的に鼻をほじりやすい社会づくりに努めるよう提案している。 フレデリックさんは、子どもたちだけでなく、隣人の目が気になる大人たちに対しても、誰にも見られていない一人の時間に同健康法を実践することを激励している。 画像はテキサスで新健康法を実践中の米ブッシュ大統領。動画では隣のローラ夫人も実践している姿が確認できる。
Dave's Daily: Doctor Backs Picking Your Nose And Eating It










