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【迷作・動画】 メグ・ライアンのオルガズム絶叫シーンを再現するどっきりにお客がびっくり

wsmh4.jpg[ アメリカ オーストラリア YouTube]

女優メグ・ライアンの代表作の一つ、「恋人たちの予感(89)」で、メグが体当たりで演じたオルガズム絶叫シーンをパロディーにした動画がYouTubeで人気を集めている。

この映画は、「男女の友情関係は成り立つか?」を問う恋愛コメディーで、メグ・ライアン演じるサリーと親友ハリー(ビリー・クリスタル)が最悪の第一印象から友情へ発展し、恋心を抱くまでの微妙な心境の変化をユーモアを交えて表現する人間ドラマである。

同作品をきっかけに「ラブコメの女王」と呼ばれるようになったメグ・ライアンだが、その人気を決定づけたのがサリーのオルガズム絶叫シーン。場面では、とあるダイナーで食事をするサリーとハリーが、「多くの女性はイッたフリをしたことがある」というテーマについて話し合っている。

女性がうそのオルガズムを演じることを、「僕の彼女は例外」とまるで疑う様子のないハリーに対し、「どうしてわかるの?」と詰め寄るサリー。「ありえない」と何の疑問も抱かないハリーに、サリーは「そうだったわ。あなたは男ですものね」と蔑むように言い放つ。それでも自分の女性経験で「フリ」をされたことは一度もないと言い張るハリーに、サリーの様子が急変する。

なにやらなまめかしい様子のサリー。
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苦しげな声を上げるサリーに、「大丈夫か?」と声をかけるハリー。
これに答えずますます悩ましげな声を上げ始めるサリー。
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髪をかき上げ、首をうなだれ、「ああ、そこよ!」と叫んでテーブルを叩く。
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サリーを凝視する周囲に愛想を振りまくハリー。
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このシーンの動画をQuick Timeで見る:Videoke
(接続環境によってダウンロードに数分かかります)

そして、映画史上最も優れたセリフと言われるこの場面。サリーの行動の一部始終を見た隣のテーブルの婦人の、

「I'll have what she's having.(彼女と同じものをちょうだい)」
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以上が作品の迷場面である。そして、このシーンを実践しようと、オーストラリア人男性2人組みがとあるレストランを訪れた。彼らは自称映画マニア、マイク氏とマル氏。映画好きが高じて観るだけでは飽きたらず、お気に入りのシーンをリメイクして自サイトで公開している。今回は、恰幅の良い方の男性がサリー役に挑戦する様子。

When Harry Met Sally Radical Remake

周囲の反応は、始めこそ驚愕しているが、このワンシーンが有名なために、気づいて失笑する人もちらほら。演技が終わった後に拍手を受けて、マイク氏とマル氏は満面の笑みを浮かべた。

2人は他に、ブルース・ブラザーズの映画のワンシーンにも挑戦しており、車をスピンさせて縦列駐車する神業を披露。メイキングでは、勢いあまって後ろの車に激突するNGシーンで笑いが止まらない2人の様子も収録されている。

黒ジャケットにサングラスで決めた上半身だけでなく、短パンスニーカーな下半身の脱力感にも注目。

2人は次なるミッションに「タイタニック」を挙げているが、一般からのリクエストも受付中。再現して欲しい名場面がある人は、ぜひ連絡してみよう。

マイク氏とマル氏のウェブサイト

「恋人たちの予感」

米公開:1989年
出演:メグ・ライアン、ビリー・クリスタル他

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